ブログ 30Jul2026 食中毒予防の3原則 食中毒菌を「付けない、増やさない、やっつける」 毎年8月は「食品衛生月間」です。 年々厳しさを増す夏の暑さや湿度のもとでは、食品を取り扱う際のアクションひとつで、食中毒のリスクが大きく変わります。 夏に多発する食中毒の多くは「細菌」 食中毒を引き起こす細菌(カンピロバクター、サルモネラ属菌など)は、「30℃〜40℃の温度」「高い湿度」「食品の栄養分」が揃うと、信じられないスピードで増殖します。 ご家庭での予防は、「つけない・増やさない・やっつける」が鉄則! 【つけない】 菌を食品に移さない ・料理の前、生肉や魚を触った後は手を洗う ・まな板や包丁は「生肉・生魚用」と「野菜・加熱済み用」で使い分ける 【増やさない】 菌を繁殖させない ・買い物後は寄り道をせず、すぐに帰宅して冷蔵庫へ ・作り置きや残ったおかずは放置せず、すぐに冷蔵庫で保存する 【やっつける】 菌を撃退する ・肉や魚は中心部までしっかり加熱(目安:75℃で1分以上) ・作り置きを食べる時は、しっかり全体を加熱し直す 万が一、激しい腹痛、下痢、発熱、吐き気など体調に異変を感じたら、自己判断で市販の止め薬を飲まず、早めに医療機関を受診してください。 特に小さなお子様やご高齢の方は重症化しやすいため、早めの対応が大切です。 日頃のちょっとした工夫で、食中毒はしっかり防ぐことができます。しっかり食べて元気に夏を乗り切りましょう! ブログ コメント: 0 夏休み企画展「ニャンだこれ?ワンだふる!ほりだし「いきもの」」を開催します! 関連記事一覧 手柄山スプリングフェスティバルが開催されます。 令和6年度秋季企画展「姫路にもあった捕虜収容所 アメリカから... 悪天候時(豪雨や台風、積雪など)における家庭ごみの収集 8月1日「水の日」に姫路城等をシアン色にライトアップします 令和5年度 講演会【子宮頸がんのおはなし】参加者を募集してい... 手柄山温室植物園「西洋アジサイ展」を開催します コメント ( 0 ) トラックバックは利用できません。 この記事へのコメントはありません。
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